グライフ淵野辺整骨院

第31回 正しい靴の選び方(機能編)Part3 【神奈川・グライフ淵野辺整骨院】

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第31回 正しい靴の選び方(機能編)Part3 【神奈川・グライフ淵野辺整骨院】

第31回 正しい靴の選び方(機能編)Part3 【神奈川・グライフ淵野辺整骨院】

2023/10/11

今回は正しい靴の選び方(機能編)Part3をお伝えします。

Part1では、かかとが固いこと

Part2では、つま先がだけが曲がること

をお伝えしました。

第29回 正しい靴の選び方(機能編)Part1

第30回 正しい靴の選び方(機能編)Part2

 

ではPart3となる今回の結論を!

 

“ねじれにくい”

 

前回の記事で、シューズを手に取りどの部分が曲がるかをチェックしました。

今度はそのままぞうきん絞りのようにねじってみましょう。

前回同様に、芯になる素材が入っていてシューズ全体がねじれにくければ合格です。

逆に、どこまでもねじれてしまうようではあなたの足を支えてくれる機能は果たしていません。

 

バイオメカニクスの観点から歩行時に足部が大きくねじれることはありません。

ただし、前足部においては可動性を持った関節もあるのでスポーツにおいてはある程度の自由度を必要とする場面も出てきます。

ただ、今回はあくまで日常使いのシューズ選びに焦点を当てているのでそういった場面では出来るだけねじれにくいシューズを選ぶ方が良いと考えられます。

 

これでシューズ選び3つのポイント(機能編)が揃いました。

 

【シューズ選びの3つのポイント】

 

1つ目:かかとが固いこと

2つ目:つま先だけが曲がること

3つ目:ねじれにくいこと

 

とはいえ、シューズ選びにおいて絶対に押さえなければならない事は正しいサイズの物を履く事です。

これがズレていればどんな高機能シューズも何の役にも立たないと思って良いです。

まだサイズ選びについての記事をお読みでない方は必ずこちらをご一読ください!

 

第27回 正しい靴の選び方(サイズ編)

 

健康を考えた靴選びは意外と奥が深い事が少しはお伝え出来たでしょうか。

ファッションとして楽しむ靴選びと、健康を考えての靴選びを上手に使い分ける事が大切かなと私は思います。

ファッションとして楽しむ場合もサイズ選びだけはしっかりとして頂けたら良いのではないかとそんなご提案をさせていただきます!

筆者プロフィール

菅生 拓也

 

1993年 神奈川生まれ

 

自身のスポーツ傷害の経験から治療家の道を志す。

特に学生アスリートのサポートに注力し、現在は大学野球部と大学女子バレーボール部のトレーナーとして活動中。

ケガを治すだけでなく、ケガをしにくい体作りを目指し運動療法を組み合わせた治療を軸とする。

 

はり師、きゅう師、柔道整復師、NASM-PES、NASM-CES

(NASM:全米スポーツ医学アカデミー)

 

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